公 営 墓 地
(公営墓地は自自体が運営している)
都道府県、市町村などの自自体が、管理・運営しているのが公営墓地。
宗教や宗派に関係なく使用でき、管理も行き届いていることが特徴。
特に、ほかの墓地や霊園にくらべて、永代使用料がかなり安いため、購入を希望
する人が多いです。
また、一度に募集する区画数が少ないこともあって、競争率が高く、購入は難しい
です。
東京を例にとると、青山、雑司が谷、谷中、染井、小平、八王子、多磨、八柱の8カ
所の都営霊園があるが、募集がおこなわれているのは、そのうちの4カ所。しかも、
年に一度、墓地の空きが出た場合に限り行われます。
(使用するには、応募、抽選と使用制限がある)
公営墓地の募集は、地域の広報紙やテレビなどで告知されます。
申し込みの募集の後は、抽選で使用者を決めていくケ−スが一般的また、応募す
るにも条件がつけられている場合が多きので注意が必要。
応募の資格や条件としては、一般に次のようなものがあげられます。
地域住民のための墓地なので、その自自体に現住所が有る事。
申し込みの時点でで、埋葬すべき遺骨があり、埋葬許可書が提示
できること。
申込み者が、その遺骨の祭祀の主催者であることなど。また、墓所の使い方に制限が設けられていることも多いです。
墓所の中の墓石の数
墓石の大きさ
墓石に彫る家名の表示のしかた
墓所の中の植樹や土盛りの制限など
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