民 営 墓 地
(広告やテレビCMなどで販売の告知をチェック)
民営墓地の経営・管理者は、財団法人や宗教法人をはじめ、不動産会社、石材会
社、鉄道会社など、多種にわたっています。
販売は、区画がすべて埋まるまで、常時行われます。
テレビのCMや、新聞や雑誌の広告、地域の情報紙などが情報源となります。
現地での説明会や見学ツア−などを企画するところも多いです。
これからお墓を建てようとする人は、民営墓地を利用するケ−スが多数を占めるは
ずです。霊園の規模や立地条件、使用料、管理費、運営の状況もさまざまなので、
購入にあたっては、できるだけ多くの情報を集める事が必要です。
複数の霊園の資料を、自分の希望に会うかどうか、比較検討できるのも、民営墓地
のメリットです。
(民営墓地の最大メリットは、宗派不問)
大都市圏では、人工の増加とともに、墓地が不足しています。
スペ−スや数に限りのある寺院墓地や公営墓地に変わって、民営の霊園が次々に
造成されています。
使用者の宗教や宗派に制約がない場合がほとんどで、墓所や墓石に関する制限
などもゆるやかであることが主な特徴。
また、申込みも、空いた区画がなくなるまで、随時受けつけています。
民営の霊園墓地の多くは、郊外の丘陵地帯などを開発、造成したもの。
家族がドライブ気分で訪れるような、大規模な公園を思わせる霊園が目立ちます。
敷地内の道路も整備され、墓地区域以外に、広場や花壇などを広くとった、明るい
雰囲気のところが多いようです。
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